お金を手放す。それが豊かさへの第一歩

お金持ちはケチ。
自分の為にため込んで、浪費をしない。
そんなイメージありませんか?
実は多くのお金持ちが自分の収入の10%を手放しています。
何か物を買うわけでもなく、お金を増やすために投資するわけでもなく、
ただ手放しています。困っている人の為に。
そう『募金』をしているのです。
ではこの10%とはどういった数字なのでしょう。
あなたはユダヤ人をご存知ですか?
第2次世界大戦時にヒトラー政権によって虐殺された人種。
と言うとわかる方もいるかもしれません。
民族独自の国家としてイスラエルを持つこの人種は、
ユダヤ教を信仰しています。
このユダヤ教の中の教え『汝の収入の10%を分け与えよ』が多くのお金持ちが行っている募金です。
ユダヤ人も、ユダヤ教も日本人にとっては馴染みの薄い宗教と人種の用に思われますが、
スティーヴン・スピルバーグ、アインシュタインから始まり、googleの創始者ラリー・ペイジ、DELLの創始者マイケル・デルなど日本人にも馴染みの深いそうそうたるメンツがユダヤ人なのです。
ユダヤ人は世界の富を作り出すといわれるほど、成功する人が多いです。
その秘密が『ユダヤ教の教え』だと言われています。
ユダヤ人は古来より迫害を受けたり、土地を追われたり、その場所で築き上げた財産を一気に失ってしまう事が多い人種だといえます。
しかし、その悲劇を乗り越える度『豊かさを作り出す方法』を宗教の中に織り交ぜながら生き抜いてきました。
その失ってもまた豊かさをとりもどす方法、豊かさに愛されるマインドを持つ方法それが『ユダヤ教の教え』なのです。
では、なぜ募金する事が豊かさにつながるのでしょう。
大きなお金が動くとき、そこには人の大きなエネルギーも発生します。
多くの人が「うれしい!感動!」と思えば思うほど、大きなエネルギーとなり大きなお金を作りだすのです。
要するに、誰かをハッピーにする事が何よりも幸せ♪というマインドを持つ事で、
あなたの周りにエネルギーが集まってくるようになるのです。
こんな事をいう人もいます。
日本人は『お金は汗水たらして苦労して稼ぐもの』そういう風に子供の頃から教え込まれている。
だから、お金を稼ぐ事は辛いこと・お金を使う事は良くない事、と思ってしまう。
でももし自分の大好きな事でお金を稼ぐ事ができ、とっても楽しい事だったら?
もしお金を使えばみんなをハッピーにできるだけではなく、また楽しい事自分の大好きな事ができるとしたら?
お金を使う事がとってもハッピーになれますよね。
そんなマインドを持つために、お金に対する執着心を『募金』という形で手放す事で、お金を稼ぐ事は辛い事じゃない!楽しい事だ!と自分のマインドをなれさせていくと言う効果もあるようです。
かという私も、コンビニではおつりをなるべく募金するようにしていたり。
発展途上国の女の子に勉強をしてもらう為の募金を毎月しています。
自分の豊かさを分け合って、誰かがハッピーになれるってすごくうれしい事です。
それがお金持ちマインドの第一歩です。