お金に勝手に働いてもらう方法「不労所得」の必要性って?

お金持ちである定義として、「不労所得」がある事が条件と言っても過言ではありません。
ではこの「不労所得」とは一体どういったものなのでしょうか。
「不労所得」という言葉が日本でも多く使われるようになったきっかけはやはり『金持ち父さん貧乏父さん』が出版されてからでしょう。

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

新品価格
¥1,728から
(2016/5/16 23:49時点)


不労というからには働かずして得られる所得だという事は読んで字のごとくです。
ですが、一瞬たりとも働かずいつの間にか勝手にお金が入ってくるというわけではありません。そんなうまい話あるわけありませんよね。
「不労所得」とは、一度フローを作れば定期的に一定のお金が入ってくるという所得です。
例えば、不動産所得は「不労所得」の代表だと言えます。
一度お金をかけてマンションを買えば、そのあとはあなたがハワイでヴァカンスを楽しんでいる時もチリンチリンとお金が入ってきます。
ただし、マンションを買ってもメンテナンスをしなければいけません。借り手が見つかるように掃除をしたり流行りの内装にしたり、まったく働かずに得られるわけではありません。
ということは、最近はやりのyoutuberなどもこの「不労所得」に入ります。アフィリエイトも「不労所得」に入ります。
ではなぜ「不労所得」が必要なのでしょうか?
確かに普通に働いてもお金はもらえます。しかしあなた自身が働いて得られるお金には限度があります。なぜかって?1日は24時間しかないからです。どんなにあなたが頑張って働いても1日は24時間だしそのうち何時間かは睡眠に使わなければいけない。
でももし、この「不労所得」のシステムを確立すればあなたが働いている時間も労働とは別にお金が入ってくるのです。あなたが幸せな夢を見ている時間もお金が稼げているのです。なんだったらあなたが遊んでいる間も旅行に行っている間もお金が稼げています。
ようするに、「不労所得」でお金を生み出している間に新たな「不労所得」を作り続ければ大きなお金が生まれるのです。
これが「不労所得」の魅力です。
次回は、お金に勝手に働いてもらう方法「不労所得」の必要性って?詳しい種類についてお話しします。

知った分だけ豊かになれる!?不労所得の種類と方法

2016.10.14